【太鼓の達人】新潟県にある音ゲーの「聖地」と呼ばれている場所を訪れました!(プレイハウス エリナ)
ブログの書き方完全に忘れました。
記事を出そうと思ったきっかけはゲーセンの紹介ブログでも書こうかなと思って始めました。主は「太鼓の達人」というゲームが大好きなので全国各地のゲームセンターを巡っております。今回は新潟県にある音ゲーの"聖地"と呼ばれているゲームセンターを訪れてみました!
店舗名:プレイハウスエリナ
店舗の名前は「プレイハウスエリナ」といいます。最寄りの駅は岩室駅。歩きでもいけますができれば車の方が良いかもですね。
新潟駅に行けば、商業施設の中に併設していくつかゲームセンターがありますが、そことは、置いてる機種や雰囲気が全然違います。


ゲームセンター業界のいま
コロナで大打撃を受けたゲームセンター業界、今やゲームセンターは外国人をターゲットとしたクレーンゲームで利益をあげているのが現状です。
音ゲーの筐体メンテナンスに人件費を割くくらいなら、クレーンゲームに力を入れ始めていれて利益をあげた方がいい、これが最近のゲーセン事情です。

プレイハウスエリナの特徴
そんな今のゲームセンター事情ですが、プレイハウスエリナは音ゲーの筐体が数多く設置してあり、ここにしかない筐体も存在する。マニア御用達のゲーセンなのです。
また、筐体とパソコンが接続してあるのでゲームの配信が可能です。

新潟のゲーセン紹介
新潟のゲーセン巡りましたがやはりエリナがやはりダントツで環境も含めて良かったですね。流石、新潟の音ゲーの"聖地"ですね(紹介動画も作ってみました!)
次回予告
次回は、新潟に新しくオープンしたGiGOを紹介しようかなと思っています。また、ゲームを題材にした小説も書いていたりするので、以下のURLから興味のある方はご覧ください!(また、暇があれば更新します)
【レビュー記事/ゲーミングPC】数年ぶりに自作パソコンを本気の構成で組んでみました!!
記事にしたいネタはいっぱいあるのにブログ更新サボってたおかげで連続して書くことになるというのは計画性がない証拠ですね。まあ、気まぐれ更新なのでそれはご愛嬌ということで勘弁してください。今回は自作パソコン編でございます。
- 選んだパーツ一覧(Amazonリンク付き)
- 組み立て風景(画像のみ)
- Z690 PG Velocita - ASRock/組み立て解説
- NZXT H510 Elite White & Black/組み立て解説
- CoolerMaster V750 GOLD V2 White Edition/組み立て解説
- 作業風景(動画ver)
選んだパーツ一覧(Amazonリンク付き)
■ インテル® Core™ i7-12700
■ Z690M PG Riptide/D5 - ASRock
■ デスクトップ用メモリ 8GBX2枚 DDR5-4800【CT2K8G48C40U5】
■ CoolerMaster V750 GOLD V2 White Edition 750W PC電源ユニット 80PLUS GOLD
■ NZXT H510 Elite White & Black
■ Crucial SSD P2シリーズ 1TB
■ ZOTAC GAMING GeForce RTX 3060 Ti AMP White Edition LHR
組み立て風景(画像のみ)




Z690 PG Velocita - ASRock/組み立て解説
最新のマザーボードとCPUということであんまりこういう組み立ての解説などがなく自分でマニュアルを読み込みながら組み立てました。まあ、途中で配線分からなくなって虚無の時間を過ごしたのは内緒ですけどね、、、

■ 重要なコネクター
1. 8 ピン ATX 12V 電源コネクタ(ATX12V1)
2. CPU ファンコネクタ(CPU_FAN1)
11. ATX 電源コネクタ(ATXPWR1)
12. USB 3.2 Gen1 ヘッダー(USB3_6_7)
17. システムパネルヘッダー(PANEL1)
20. USB 2.0 ヘッダー(USB_0_1)
25. フロントパネルオーディオヘッダー(HD_AUDIO1)

(NZXT H510 Eliteのシステムパネルヘッダー最高過ぎです:17に差すだけ)

(残りのケーブルはこんな感じで接続すればおっけー👍)
NZXT H510 Elite White & Black/組み立て解説
結構な値段するケースなので品質はいいですね。ファンは付属のものを使うことにしましたが、色のバランスが悪かったら白色のファンに変えようと思います。
NZXT H510 Eliteさんはこの赤のマル印のところにネジがあります。最初付属されてないのかと思ってびっくりしたんですけど、、、ちゃんとありました。付属のLEDファンは接続されているので、後ろの配線を電源とかませるだけで楽に起動します。
CoolerMaster V750 GOLD V2 White Edition/組み立て解説

この電源を選んだポイントは白のケーブルを使いたかったのと”ケーブル抜き差し可能”という点ですね。安い電源だと全てケーブルが付けられており、抜き差しもできないので裏の配線しにくいんですよね。
作業風景(動画ver)
需要があればロングバージョンもYouTubeに投稿しようと思います。
以上、久しぶりの自作PCの組み立てでしたが、、、問題なく起動して良かったです。数年前よりも組みやすくてびっくりです。さて、次回はこのゲーミングパソコンを使ってベンチマーク計測したり、ゲームで遊んでみようと思います。
【鬼明し編】「ひぐらしのなく頃に 卒」における個人的な考察をまとめてみた【2話まで】
久しぶりの記事になります。今回は「ひぐらしのなく頃に 卒」の考察記事を書いていこうかなと思っています。業の考察は途中で頓挫しましたが……、それを含めて「卒」では補足解説していこうと思っております。
鬼明し編
さて、一話からのサブタイトルは「鬼明し編」になります。サブタイトル見れば分かりますが……、どうやら卒は業の「解答編」という認識で間違いないようです。業の鬼騙し編での考察もうぷ主はやっています。
印象に残った点
業での考察をたたき台にして印象に残ったことを深堀したいと思います。
■ 裏で起こってた別物語の真相は……(H173の投与)
業を最後まで見ているという前提でお話を進めます。猫騙し編のラストで沙都子が完全に黒幕であると発覚したため、卒ではいきなり記憶保持してる沙都子が登場。

(沙都子普通に怖いし、梨花ちゃん普通に雛見沢を受け入れてたような……)

沙都子がプレゼントを警戒する描写があるかなと期待するも……、普通にプレゼントを開けて梨花ちゃんのトラップに引っかかりました。猫騙し編ではトラップを警戒する素振りを見せました。なんであんなに警戒したのかは不明ですね(伏線?)

(猫騙し編の沙都子がループしていると発覚した瞬間)


沙都子はわざと梨花ちゃんのトラップ引っかかったんですかね……、H173をレナに打ち込みました。業での考察では裏で「罪滅し編」が起こっていると考察しましたがこれは沙都子が強制的に引き起こした現象だということが発覚しました。

(薬に関しては郷壊し編で解除を破っているのでまあ容易に想像できますね)

二話まででリナに関してあまり旧作のようなゲス具合を感じませんでした。むしろ、殺されたのが可哀想なレベル。H173による強制L5発症、リナへの不信感と圭一がその現場を見てしまったためレナは殺す(頑張る)ことを決断した。

(業の視点からと卒の視点だと全然雰囲気が違いますね……)
業での謎をまとめておく(二話時点)
■ 最終的に梨花ちゃんを殺すのは沙都子なのか?
ここまで犯人があからさまであると……、裏に誰かが絡んでいないか勘繰りたくなるが動機という点で沙都子に手を貸すような人物がいまのところ浮かんでこない。

■ 最終的に圭一は「H173」で雛見沢症候群を発症した?
病室にいた女の人が圭一に「H173」を投与した理由が不明である。この時点で沙都子は梨花を殺しており(予想)、自身のループのために自害している可能性が高い。なのに圭一に雛見沢症候群を発症させる意味は果たしてあるのか?(伏線?)

追記(本編には関係ありません)
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
筆者はひぐらしのなく頃にシリーズが結末を迎えるまで記事の更新していく予定ですので、気になる方は読者登録お願いします。こうだと思うなどの意見がございましたらコメント欄へお願いします。また、YouTubeへの動画投稿も行っていますので気になる方がいればぜひご視聴ください。
(最近の筆者のマイブームは小説を書くことです)
【考察】猫殺し編の概要と猫騙し編の展開予想をしてみる
今回は「ひぐらしのなく頃に」の考察シリーズ番外編になります。次回のひぐらしは「猫騙し編」という予告が既に出ています。そこで……、おそらく話のベースとなっている「猫殺し編」の概要をまとめてから猫騙し編の展開予想をしていこうと思っております。

猫殺し編とは
猫騙し編とは、「ひぐらしのなく頃に」のDVD全9巻購入者特典にて映像化された外伝作品である(Wikiより抜粋) 、時系列的に言えば一期と二期の間である。キャラデザは二期のものであり、内容は二期の解答編に絡んでいる。
あらすじ
前半は部活動(ポーカー)を描いており、後半は雛見沢郊外にある採掘場周辺で起きた怪現象に関する物語の二部構成である(Wikiより抜粋)
主の考察と物語
物語は二部構成であるが、主に大事なのは後半の採掘場周辺で起きた怪現象についてである。物語は園崎魅音の幼少期の話である。魅音は谷河内という集落跡の郊外にある採掘場で友達と缶蹴りをして遊んでいたところひとりの少年が行方不明になってしまった。その後、捜索に出た少年の父親に保護されるが帰り道に崖から転落して死亡する(物語の主な内容)
⇒ 魅音の話では缶蹴りの途中から採掘場からは硫黄の匂いがしていたらしい。そして、缶蹴りをしている途中に見知らぬオジサンから怒鳴られたとも証言している。後に警察が捜査したがそんな人物はいなかった。
以下、アニメ「ひぐらしのなく頃に解」のネタバレになります。
硫黄の匂いは滅菌作戦に利用するための有毒ガスであり、見知らぬオジサンは山狗のひとりであるとみて間違いないでしょう。
猫騙し編の展開
猫騙し編も猫殺し編とベースは同じになると予想しています。序盤は部活動から始まって罰ゲームを行い、魅音から採掘場での話を訊かされる。また、猫殺し編では梨花ちゃんの忠告を守って採掘場には向かわなかったが……、梨花ちゃんの口ぶりから察するに圭一たちが採掘場に向かった世界もあったと予測できます。それが、今回の「猫騙し編」なのではないかと筆者は予想してます。祟騙し編では女王感染者である梨花ちゃんが死んでも滅菌作戦が行われていないことから猫騙し編での山狗の立場にも注目していきたいですね。まあ、全ては放送されてからのお楽しみですね。
【祟騙し編】「ひぐらしのなく頃に 業」における個人的な考察をまとめてみた
更新が途絶えていた間もちゃんと観てました。いつもの癖でやる気がなくなるとすぐに気力がなくなってしまいます。今回は「祟騙し編」ですが……、もうすでに放送終了後であります。気になった場所を話数ごとにピックアップしていく予定なので最後までお付き合いください。
前作との相違点
祟殺し編は沙都子を中心に置いたストーリーになっています。そして、今回の祟騙し編も同じように沙都子を中心に物語が展開されていきました。
▶ 九話時点での相違点
九話は見たことあるようなストーリー展開でした。大きく変化したところは特になかったので思い出してもらうためにあらすじだけ画像付きで説明します。

北条鉄平が雛見沢にやってくるところから祟殺しのルートになります。画像は筆者が一番気になったものです。北条鉄平が頓服薬を持っている。鉄平が何らかの病気を患っているという描写は旧作では一度も出てきていません。

祟殺し編、祟騙し編、両方とも圭一が料理をすることになります。理由は違えどそこに至るまでのストーリーにあまり変化は見られませんでした。

帰宅後に圭一は料理をしてみるが……、センス皆無なのは旧作から変わらず。駆け付けた沙都子が消化し、そのまま料理を作る流れになります。その後に何度か沙都子が圭一の家に料理を作りに行く描写が祟騙しにはありましたが、かなり些細な差なので重要ではないと判断しました。

入江がこの野球の描写で初登場します。ここで圭一は入江から沙都子の兄の悟史の話をされます。その後に詩音も登場するという流れは旧作も新作も特に変わっていませんね。(そして、沙都子は鉄平と一緒に暮らすことに……)

▶ 十話時点での相違点
・ひぐらしのなく頃に(2006年ver)
祟殺し編:圭一が「園崎家がオヤシロ様の祟りを起こしてるなら次の祟りは鉄平にして欲しい」と魅音に直談判しにいった
沙都子が学校に来なくなり、登校した思えば嘔吐
・ひぐらしのなく頃に 業(2020年ver)
綿騙し編:なぜか圭一が「祟殺し編」の惨劇を憶えている
知恵先生が鉄平のもとに向かって事情聴取

「そこまで知って……、あなたは何ができるの?」
⇒ 祟殺し編のルートに突入しているが、皆殺し編が混ざってきている。一番気になったのが、圭一が頭を撫でようとして沙都子がそれを拒否した描写が個人的に引っ掛かっています。

▶ 十一話時点での相違点
・ひぐらしのなく頃に(2006年ver)
祟殺し編:圭一が鉄平を殺す計画を練ってそれを実行する
鷹野と鉄平を殺した圭一が一緒に車で帰宅する
・ひぐらしのなく頃に 業(2020年ver)
祟騙し編:詩音が教室に登場し、圭一を椅子で殴った
児童相談所に五人で訴えかけに行った(対応は皆殺し編とほぼ同じ)
その後……、クラスメイト全員と知恵で児童相談所へ特攻する

⇒ 考察無しでも普通に激アツな展開ですね。視聴者は完全に「祟殺し編」だと思っていましたからね。皆殺し編に変わっていくのを見て、梨花ちゃんもすっかりやる気を取り戻しているのが印象的な回でした。
▶ 十二話時点での相違点
十一話時点で既に「皆殺し編」の物語に切り替わっていったため相違点は全てです。この物語は二期の解決編に進んでいっています。まずは、児童相談所に訴えかけるシーンからスタートしました。

その後……、圭一が熱血スピーチをして村の人たちをうまくまとめ込むことに成功する。この流れも皆殺し編と全く変わりませんね。

「あんたらの時代の話なんか聞いてねえし、ダム戦争なんて関係ねぇ!」

お魎の説得にも成功した圭一は次の回に児童相談所に再び直談判することになる。北条鉄平と沙都子が一回も登場してないのが少し不安ですね。
▶ 十三話時点での相違点
児童相談所に集まったのは想像以上の数であり、お魎さんは本気の号令を出したと分かる。途中で大石の妨害が入るが、園崎県議会議員と弁護士が登場し、市長の協力も入って沙都子の救助に成功する。

「勝ちなのですよ(慢心)」
祟騙し編の謎を列挙する
筆者はこの祟騙し編の最後の惨劇を見て驚愕した。わけがわからないとレナが嘆いていたが筆者も「訳がわからん」という感想しか抱けなかった。

・今回も生き残ったのはレナと圭一だった。綿騙し編でも同じようにレナと圭一が生き残ったが何か意味が隠されているのだろうか?(謎①)
・逮捕されたはずの北条鉄平がいきなり登場し、圭一の頭をバットで強打。圭一は頭から血を噴き出しているのに北条鉄平にバットで反撃する(謎②)
・古手神社の境内で大石が拳銃を発砲し、魅音、詩音、梨花ちゃん、沙都子を銃殺したらしい(謎③)
⇒ 沙都子が圭一に見せたがっていたものとはなんだったのだろう。また、沙都子の体には傷が全くない。虐待されたという事実がない可能性まである。


「次回、猫騙し編(?????)」
全くもって今後どうなっていくかが想像できません。Twitterでは沙都子黒幕説がかなり有力視されてますね。謎ばかりで考察はあまりできていませんが……、こうなんじゃね(?)という考察があればコメント欄にお願いします。また、ひぐらしのクイズ動画作ってみたので暇があればチャレンジ待ってます。
【アニメクイズ】ひぐらしのなく頃に クイズ【基礎編/四択問題】
【綿騙し編】「ひぐらしのなく頃に 業」における個人的な考察をまとめてみた
書かれたコメントは全部読んでます。ぶっちゃけると……、こんなにも反応が来るとは思ってなかったので滅茶苦茶ビビってます。今回は「綿騙し編」の考察をやっていきたいと思ってますが、綿騙し編はまだ五話の途中なので話が進むたびに記事を更新していくような形でやっていきたいと思います(ブログって便利ですね)
前作との相違点
前回の記事と同じように比較していこうと思います。前作のタイトルは「綿流し編」でした。今回は「綿騙し編」ということで、今後のタイトルも「○騙し編」になっていくんですかね。注目したいのは魅音と詩音の動向ですよね。前作の「綿流し編」では園崎詩音が初登場し、その詩音が雛見沢症候群を発症し、惨殺を行います。

▶ 五話時点での相違点
・ひぐらしのなく頃に(2006年ver)
綿流し編:圭一たちが行ったゲーム大会の内容はカルタだった
魅音が作ったお弁当を詩音に返した
・ひぐらしのなく頃に 業(2020年ver)
綿騙し編:ゲーム大会の内容が個別に変化している
圭一は魅音に景品の人形をあげた(√が変化した?)
些細な違いであるが人形が魅音以外の全員に配られている
届けてもらった弁当は魅音に返した
⇒ 現時点で気になる点と相違点の確認。
まず、梨花ちゃんはこの世界を「綿流し編」だと解釈しているので、圭一に魅音に人形をあげることを遠回しに示唆した。この時点で「綿流し編」から√が変わっている可能性がある。しかし、今回も「鬼騙し編」のように裏で別の物語が動いてるとしたら梨花ちゃんの入れ知恵は不発に終わる可能性がある。

視聴者が一番気にしているのは魅音と詩音の入れ替わりだろう。しかし、EDのクレジットには園崎詩音の名前はなかった。


筆者もTwitterでつぶやいている人がいて気が付いたのだが……、これは前作との大きな違いである。五話で登場した詩音なる人物は全て魅音だったとしたら物語は大きく変わってくる可能性がある。
六話のお話は旧作から見慣れた描写が多かったように思えました。祭具殿の扉を開けずに入らない展開を少しだけ期待しましたが……、あの感じだと入っちゃいそうですね。来週のお話でオヤシロ様の像が出てきそうなので腕が破損されているか否かが要確認です。(OP描写の考察記事もいつかあげます)

▶ 六話時点での相違点
綿流し編:詩音と魅音が鉢合わせするのは不良に絡まれた後だった
・ひぐらしのなく頃に 業(2020年ver)
綿騙し編:詩音と魅音が鉢合わせしたのが試食会の後の話だった
圭一が魅音に渡した人形を詩音も欲しいという台詞が追加された
⇒ 相違点がほとんどないのが六話の特徴でしょうか。
話の展開的には旧作よりも少しテンポ遅めであるが……、鬼騙し編での急加速の展開を見る限り、序盤はゆっくりと話が進んでいくけれども、終盤の物語を省いて別√へという誘導の仕方なのだろう(たぶん)

そして、魅音の雛見沢症候群発症が有り得るのだろうか……、2006年verでは一度も魅音は発症していない。もしかしたら、新√は惨劇(魅音ver)になる可能性も考えられますよね。祭具殿の中には入っちゃいそうだし。

ちなみに、EDクレジットには魅音と詩音の両方の名前があったので、五話の詩音っぽいのは全て魅音であったと解釈していいのだろうか?

今回の鷹野三四と富竹ジロウは再び失踪扱いになるのだろうか……、これは今後の黒幕が誰なのかを推測する上で大きな要素になってくる。羽生が残滓である今回の世界でオヤシロ様の足音が聞こえるのかどうかも注目したいですね。
▶ 七話時点での相違点
六話で開かずの祭具殿の扉を開けるかどうかと綴ったが、七話にて圭一たちは祭具殿の中に入ってしまった。そして、オヤシロ様の像は壊れていないことを確認した。首落としたけど……(これは黒幕への伏線なのだろうか?)

綿流し編:梨花ちゃんは神社の祭具殿に猫が入り込んだというたとえ話をした
鷹野と富竹は死んでいる(詩音が行方不明)
・ひぐらしのなく頃に 業(2020年ver)
綿騙し編:進行は遅れているが序盤の内容ほとんどは変わらなかった
富竹と鷹野は行方不明になっている(軽トラで逃走)

梨花ちゃんに圭一は「自らが祭具殿に忍び込んだこと」をたとえ話で告白するという描写が追加された……(梨花ちゃん怖すぎ)

「富竹の死体がまだ見つかっていないのは珍しいけれど…あの2人、もう死んでいるわ。詩音は…まだ生きてるはず」(梨花ちゃん)
⇒ 梨花ちゃんはこの世界が既に綿流し編だと理解しており諦めている
▶ 八話時点での相違点
綿流し編:圭一はレナと一緒に園崎家へ向かった(そこで圭一は拘束される)
詩音の行動は目明し編で明らかになっている
・ひぐらしのなく頃に 業(2020年ver)
綿騙し編:梨花ちゃんが序盤で失踪する
圭一がひとりで園崎家に向かった(地下牢に監禁される)
綿騙し編のまとめ
・お魎、公由喜一郎、園崎詩音は園崎家の井戸の中から死体が発見された
・園崎魅音、北条沙都子は園崎本家の廊下でふたりとも亡くなっていた
・梨花ちゃんは便槽から死体で発見された(失踪時に殺されてた?)
⇒圭一を地下牢に閉じ込めたのは魅音ということになる。梨花ちゃんを殺したのは詩音で、詩音を殺したのは魅音ということだろうか?(クレジットに詩音の名前がないのは伏線で魅音が全ての実行犯説もある)
一番の謎は沙都子と魅音が同時に死んでいるという点である。
綿騙し編は謎が深まった回になりましたね(殺しの描写がなかった)


【鬼騙し編】「ひぐらしのなく頃に 業」における個人的な考察をまとめてみた
今期観ているアニメの中でも「ひぐらしのなく頃に 業」は個人的に注目していますね。筆者もアニメ放送前はリメイクだと思っていました。しかし、公式サイトは「リメイクである」とは一言も公言しておらず、視聴者は完全に騙されましたね。また、新シリーズの最初のルートは「鬼騙し編」と公表されました。今回はそれの考察です。
前作との相違点
前作のサブタイトルは「鬼隠し編」でした。鬼隠し編では主人公の前原圭一視点で物語が進んでいきます。一話の時点では、相違点はほぼありませんでした。違っていたのは部活で行われたゲームの内容の変化くらいです。視聴者はリメイクと騙された要因でもある。

▶ 一話時点での相違点
ひぐらしのなく頃に(2006年ver)
ひぐらしのなく頃に 業(2020年ver)
鬼騙し編:ゲーム内容は宝探しだった
ED後に梨花ちゃんがなぜかゴミ山に居合わせている
二話になった途端にリメイクと思っていた視聴者全員が疑問に思うカットが序盤に追加された。それはカケラのひとつの世界に寝そべっていた梨花ちゃんと突然現れた羽生の残り香という存在。そもそも羽生は「ひぐらしのなく頃に 解」でようやく現れた存在だった。

▶ 二話時点での相違点
ひぐらしのなく頃に(2006年ver)
鬼隠し編:二話で行われていたのは「犯人当てゲーム」だった
大石が登場し、レナの「嘘だ!」のシーンがある
ひぐらしのなく頃に 業(2020年ver)
鬼騙し編:部活の内容が「厄醒し編 其の壱」のゾンビ鬼になる
圭一が違う世界のカケラの記憶を保持している
⇒ この時点で既に違う作品(ひぐらしのなく頃に 業)と明記されているので物語の構成がかなり変わっている
業の三話では大石が登場する。そして、鷹野と富竹は行方不明になっている。また、ひぐらしのなく頃に(2006年ver)では富竹は喉を掻きむしって死亡したことになっている。この違いが今後の展開に大きく関わってくると筆者は予想してます。

▶ 三話時点での相違点
ひぐらしのなく頃に(2006年ver)
鬼隠し編:圭一が疑心暗鬼になりバットで素振りを始める
おはぎに針が混入していた
ひぐらしのなく頃に 業(2020年ver)
鬼騙し編:悟志のことがほとんど触れられていない
レナの「嘘だ!」がここで登場する
レナはがんばったよ、すごいすごいがんばり物語だったよ
⇒ レナのこの台詞を訊いて、多くの視聴者は「鬼隠し編」の裏で「罪滅し編」が起こっていると予想されている人が多くいました。実際に筆者もそう思いましたね。普通に「嘘だ!」怖かった。
四話は気になった点を列挙していくことにします。

▶ 四話時点での相違点
ひぐらしのなく頃に(2006年ver)
鬼隠し編:圭一が家の玄関の扉を開けずにレナの手を挟む
バットで魅音とレナを撲殺する
ひぐらしのなく頃に 業(2020年ver)
鬼騙し編:梨花ちゃんが解答編の答えへ導こうとする
入江診療所がなぜか改装している
梨花ちゃんと沙都子が誰に殺されたか不明である
考察のまとめ
相違点のところで少しだけ解説しましたが、レナの暴走と惨劇は裏で「罪滅し編」が起こっていたからだと考察しました。鬼隠し編のような物語の裏では、レナは裏でリナと北条鉄平を殺していた。またはそういう幻覚を見ていた可能性がある。(雛見沢症候群により)
途中、梨花ちゃんが圭一に助言を送っていたが……、あれで√が分岐したのかもしれない。今後も梨花ちゃんが助言を送る可能性がある。
圭一は鬼隠し編同様に雛見沢症候群を発症していたが、梨花ちゃんの一言で仲間を信じる気になり正気に戻った。しかし、レナは裏で「罪滅し編」を行い雛見沢症候群を発症していた。そして、怪しげな行動を取っていた圭一を刺し殺そうとしていた。というのが、今回の惨劇の一部始終なのではないかと筆者は予測している。
まあ、妙な点はいくつかある。
圭一があれだけ刺されまくったのに死んでいないのが不自然でしょうがない。また、病室に訪れた魅音はなぜ仲間(梨花ちゃん、レナ、沙都子)が死んでいるのにあんなにも冷静でいられたのか?
もしかしたら、詩音と入れ替わっていたのかもしれない。
病室で横たわる圭一の怪我の箇所から、レナは机の角に頭をぶつけた時点で死んでいたのではないかと思いました。また、圭一はレナが包丁を持った時点で雛見沢症候群を再び発症し幻覚を見ていた?

(コルセットを装着してる、左頬に怪我なんてあった?)
怪しげな看護師の会話も気になりますね。「首が痒くなったりとかは、ありませんか」と圭一に言っている。その一言で発症を引き起こしたのだろうか?


(このシーンの後に圭一の悲鳴、おそらく首を掻きむしった)
もしかしたら、「ひぐらしのなく頃に 業」での黒幕は鷹野じゃないかもしれないと密かに思っています。また、梨花ちゃんが殺された状況が不可解すぎますね。誰が殺したのか、今後の話で登場するかな?
うぷ主は「ひぐらしのなく頃に」の大ファンなので今回の新作アニメは物凄く新鮮な気持ちで視聴してます。また、ひぐらしのなく頃にの聖地巡礼である白川郷にも二回訪れてるので良かったら動画も見てください。